アフィリエイト

ブログは儲からないなんて嘘!アフィリエイトで稼げない人の特徴とは?

巷では「ブログアフィリエイトは儲からない」「ブログはオワコンで稼げない」なんて話をよく耳にしますが、本当にそうでしょうか。

確かに、一昔前に比べて個人でブログアフィリエイトをする人は圧倒的に増えたし、大手企業といった強いライバルも続々と参入して、ビジネス環境が厳しくなっているのは事実。

 

しかし、アフィリエイト市場は大きく拡大を続けています。

㈱矢野経済研究所の「アフィリエイト市場に関する調査(2017年)」によると、2017年度は2,276億円だったアフィリエイトの市場規模は、2018年度は2,635億円、2021年度には4,058億円にもなると予測されています。

また、NPO法人アフィリエイトマーケティング協会の「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査 2018年」をみても、月収100万円以上稼ぐアフィリエイターの割合は昨年に比べて増えていることがわかります。

 

つまり、アフィリエイトはオワコンどころか、これからもっと稼げる成長領域のビジネスであるということ。

 

ではなぜ、ブログアフィリエイトは儲からない、と言われているのでしょうか。

それは、参入する人が増えることに合わせて、ブログで稼げる前にやめてしまう人も増えているからなんですよね。

 

今回は、ブログアフィリエイトで稼げない人の特徴についてお話ししていきます。

ブログで稼ぐための「反面教師」として参考にしてくださいね。

 

ブログアフィリエイトは儲からないなんて嘘!稼げない人の特徴とは?

市場が大きく拡大しているアフィリエイト業界において、ブログアフィリエイトだけが儲からないはずはなく、稼げない人には「稼げない理由」があります。

  • 記事数が少ない
  • 自己満足の記事を書いてしまう
  • ジャンル選定がヘタ
  • キーワード選定がヘタ
  • マネタイズに遠いところで集客してしまう

 

記事数が少ない

検索結果の上位に表示させるためには、ブログのドメインパワーを強化していく必要があります。

ドメインパワーを強くするには様々な方法がありますが、誰にでもできる強化策が「記事を書く」ことです。

 

ブログアフィリエイトで稼げない人は、記事数が圧倒的に足りていません。

必要な記事数は、攻めるジャンルやキーワード、競合状況によって異なるので一概には言えませんが、どんな状況でもドメインパワーをつけるために、100記事くらいは最低限必要。

 

記事を書いてもほとんど誰からも読まれず、1円の収入も生まない中で100記事を書き続けるって、かなり精神的に「しんどい」作業なんですよね。

だからほとんどの人は、100記事書く前に投げ出してやめてしまう。

しかし記事数を入れないと、そもそもブログにアクセスなんて集められるわけがありません。

 

つまり、稼げない人は、ブログで稼ぐための「スタートライン」にすら立っていないということ。

 

まずはとにかく記事を書く、これはブログで稼ぐための「鉄則」です。

 

自己満足の記事を書いてしまう

自己満足の記事を書いてしまうのは、アフィリエイトで稼げない人の典型的なパターンの一つです。

自己満足の記事とは、自分の日常やコラム、日記といった「誰の役にも立たない記事」のこと。

 

実は、アフィリエイトの本質って、読者が抱える悩みを理解した上で、一番ふさわしい商品やサービスをおすすめして、読者が抱える悩みを解決してあげることなんですよね。

読者は悩みが解決できてハッピーだし、商品やサービスが売れることで、広告主、代理店、ブログ運営者みんなが収益を上げてハッピーになるというWin-Win-Win-Winのビジネスモデルなわけです。

 

自己満足の記事は、誰にも「価値提供」をできずに、書いた本人しかハッピーになれません。

だから、誰からも「対価」であるお金をもらうことができない。

 

ブログアフィリエイトで稼ぐためには、読者の悩みを解決する「記事」を書く必要があるのです。

 

ジャンル選定がヘタ

アフィリエイトで大きく稼げるかどうかを左右する、重要な要素の一つが「ジャンル選定」。

あなたのブログがどの程度稼げるかは、最初のジャンル選びで全てが決まってくる、といっても過言ではありません。

 

ジャンル選定において稼げない人にありがちな致命的なミスは、ライバルの少ない穴場ジャンルを探すあまり、需要の少ないニッチ過ぎるジャンルを選んでしまうこと。

そもそも需要のない市場で、稼げるわけがないですよね。

 

ジャンルを選ぶ際には以下のポイントをチェックして、参入して稼げる見込みがあるかどうかを確認するようにしましょう。

  • 稼げるジャンルか(案件数の豊富さ・報酬単価の高さなど)
  • 市場が成長しているジャンルかどうか
  • 攻略しやすいジャンルかどうか

 

 

一方、稼げるジャンルだからといってライバルが強すぎる激戦ジャンルに丸腰で攻め込んで、記事を書いても書いても上位表示されずにアクセスが集まらない、というのも稼げない人の典型パターン。

ライバルが強すぎるがゆえに「避けるべきジャンル」というのも存在します。

 

それが、医療や健康系のジャンル

これらのジャンルにおいては、Googleのアルゴリズムによって、病院や企業サイトといった「信頼性」「権威性」の高いサイトが優遇されていることもあり、一個人のブログが上位表示されるのは非常に難しいので参入は避けた方が無難です。

 

キーワード選定がヘタ

個別記事が検索上位に表示されるかどうかの「キモ」になってくるのが「キーワード選定」ですが、稼げない人は、このキーワードの選び方がヘタクソです。

典型的なのがメインキーワードの選び方で、稼げない人は最初からビッグワードを狙ってしまうんですよね。

 

例えば、ダイエット系ジャンルを攻めるときに、「ダイエット」というビッグワードを押さえにいこうとしても、ほぼ確実に取ることができないでしょう。

理由は簡単で、競合となる強いライバルサイトに全く歯が立たないからですね。

 

キーワードを選ぶときは、いかにライバルが少ない土俵で戦うかを考えるのが重要なポイント。

ダイエットの場合であれば、「ダイエット」というビッグワードではなく、「痩せたい」や「痩身」というようにキーワードをずらして強いライバルを減らし、弱小ブログでも勝てるような場所を選んでいくわけです。

 

マネタイズに遠いところで集客してしまう

ブログアフィリエイトで稼ぐためには、ブログへのアクセスを集めることが必須条件ですが、ただやみくもにアクセスを集めればいいというわけではありません。

あなたがおすすめする商品やサービスを買ってくれる「見込みの高い」読者をいかに集めるか、これが大切なポイントになってきます。

 

例えば、「痩せたい」というメインキーワードで「顔痩せクリーム」をマネタイズのメイン商材にするような場合を考えてみましょう。

 

顔痩せクリームを買ってくれる一番見込みの高い人たちは、顔やあごのラインがぽっちゃりしている悩みを抱えていて、もっと顔をスリムにしたいっていう願望のある人たちですよね。

そういう人たちを集めてくるには、「小顔になりたい」とか「小顔マッサージ」といった悩みに直結したキーワードで記事を書いて集客すれば、当然ながら商材の成約率は高くなってきます。

 

では、仮にこれが「ダイエット レシピ 人気」というようなキーワードで記事化して、ブログへ集客したらどうでしょうか。

成約率が低くなることは、誰にでも想像できますよね。

 

なぜなら、同じダイエット系ではあるものの、「レシピ」を検索してくる人と「小顔になりたい」で検索してくる人の「悩み」や「知りたいこと」は全くの別物だからですね。

レシピで検索してきた人にとって、顔痩せクリームは「悩みの解決手段」にはなりえないわけです。

 

このように、ブログアフィリエイトで稼げない人は、読者を集めてくるキーワードとマネタイズに「一貫性」がないのが特徴です。

アフィリエイトの成約率を高めて稼いでいくには、いかに買ってくれる見込みの高い人を一人でも多く集めるられるかが重要になってきます。

 

まとめ

年々拡大を続けているアフィリエイト市場は成長市場であり、ブログアフィリエイトが儲からないというのは、単にアフィリエイトで稼げない人が言っているだけに過ぎません。

アフィリエイトで稼げない人がやっている、稼げない理由は以下の通り。

  • 記事数が少ない
  • 自己満足の記事を書いてしまう
  • ジャンル選定がヘタ
  • キーワード選定がヘタ
  • マネタイズに遠いところで集客してしまう

 

ブログアフィリエイトで稼ぐ最大の「キモ」となってくるのが、主な集客源となる「検索エンジン」の攻略してブログへのアクセスを増やすこと。

そのためには、検索上位に表示させるためのSEO対策だけではなく、ブログのコンセプト設計、戦略的なジャンル選定やキーワード選定など「稼ぐブログの作り方」をしっかり学んでいかなけれなりません。

 

最短&最速で稼ぐためにも、正しい「知識」や「ノウハウ」をしっかり身につけていくようにしましょう。

 

参考:稼ぐのに役立つおすすめブログは?ブログで稼ぐなら、まずは情報収集から!

 

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