ブログで稼ぐ

稼ぐブログ記事の書き方講座(基礎編)!読まれるブログの構成や内容とは?

「ブログを始めたけど、記事がうまく書けず全然稼げない…。記事ネタも次に何を書いていいかわからず、早くも行き詰まっている…。初心者がブログで稼ぐための記事の書き方のコツって何…?読まれるブログにするには、構成や内容ってどうすればいいの…?」

確かに、あなたのブログを検索上位に表示できるかどうかは、記事の量や質にかかっているわけで、「記事を書く」ことはブログにおいて基本中の基本ですよね。

 

ブログ記事は、検索ユーザーが読む文章そのものであるからこそ、「読まれる文章を書く」ことが何よりも重要になってきます。

 

ブログ記事を書く際に、まず忘れてはならないのが、

あなたが想像している以上に、検索ユーザーは文章を読まない

ということ。

 

ここはぜひ自分に置き換えて、あなたが検索して誰かが書いたブログを見る、という行為をイメージしてみてください。

検索してウェブの内容に目を通したときに、

 

「なんだかこのブログ、自分の知りたいことが全然書かれてないな…。」とか、

「なんか、読んでて全然面白くないや…。」とか、

「うーん、なんか期待外れ…。いい情報がなさそう…。」と思って、

 

全部の文章を読まずに、ブログを閉じてしまうことってないですか?

…、ありますよね。

 

ということは、あなたと全く同じことを検索ユーザーもしているということ。

つまり、人はあなたが想像している以上に文章を読まないからこそ、「読まれる文章」を書いていくことが何よりも重要になってくるわけですね。

 

今回は、記事で行き詰まりを感じているあなたのために、まさに「読まれる文章を書く方法」をお伝えしていきます。

 

目次

読まれるブログに必要な内容とは?

そもそも読まれるブログにするためには、どのような内容にすべきでしょうか。

検索ユーザーに読まれる文章を書くために一番重要な要素、それが、

 

どれだけ検索する人のことを明確にイメージできているか

ということで、ハッキリ言って、これが全てになってきます。

 

ジャンル選びにしても記事を書くにしても、結局、どれだけパソコンの向こう側にいる「人」のことを考えれるのか、これに尽きるんですよね。

 

つまり、

  • 検索ユーザーの「悩み」をちゃんと理解できているか
  • 検索ユーザーが「共感する言葉」を使えるか
  • 検索ユーザーに「刺さる言葉」を使えるか

これらが、とっても重要だということ。

 

まずはこのことを常に意識しながら、文章を書くようにしましょう。

 

稼ぐブログ記事の書き方講座(基礎編)

稼ぐブログ記事の書き方講座に入る前に、まず最初にお伝えしておきたいことがあります。

それは、

読まれない文章はゴミと同じ

ということ。

 

あなたがどんなに時間をかけて一生懸命記事を書いたとしても、そもそも読者に読んでもらえなければ、検索ユーザーの悩みを解決することなんてできないですよね。

あなたがおすすめする商品やサービスだって、記事が読まれないことには。当然、買ってもらえません。

 

だからこそ、まずは検索ユーザーにとって「どれだけ読みやすい文章を書けるか」が何よりも重要になってくるんですね。

 

ちなみに、ここで言うところの「読みやすい文章」というのは、読者に「違和感」を感じさせない文章のこと

読者が「違和感」を感じてしまうと、「閉じる」ボタンが押されて速攻で離脱してしまうので、スムーズに読み進めていける文章を書いていくことにまずは注力しましょう。

 

今回お伝えするライティングの基礎は、コピーライティングのような上級テクニックではありません。

むしろ、「なんだ、そんなことか。」と思うような、小学生レベルの内容も多いです。

 

しかし、その「小学生レベルのこと」が、まともにできていない人がほとんどなんですよね。

だから、ブログで稼げない。

 

ライティングの基礎をマスターすれば、必ず「読まれる記事」が書けるようになります。

基礎だからといって決してナメてかからず、しっかり取り組んでいきましょう。

 

稼ぐブログ記事の書き方

  • 結論から先に書く
  • 具体例や言い換え表現を効果的に使う
  • わかりやすい文章構成を意識する
  • 今書いている1行は次の1行を読ませるためにあることを意識する
  • 一つの文章はスマホで2~3行にまとめる
  • あなたの主張はハッキリと言い切る
  • 改行を使って「余白」を作る
  • 文調を統一する
  • 同じ語尾を繰り返さない
  • 話し言葉を使う
  • 難しい言葉を使わない
  • 漢字を多用しない
  • 表・グラフ・図を活用する
  • 接続詞をしっかりと使う
  • 句読点を適切に使う
  • あいまいな表現を使わない
  • 文字の色や装飾は3種類までにする
  • 記事を書き終えた後は必ず自分で読んでみる

 

稼ぐブログ記事の書き方①:結論から先に書く

まず結論から先に書いてしまうこと、これは稼ぐブログ記事の書き方において非常に大切なポイントの一つです。

なぜなら、検索ユーザーは「悩み」や「知りたいこと」があって、その答えを見つけるためにあなたのブログにきているから。

 

あなたも検索するとわかると思いますが、知りたいことがあるのに、いつまでも話の核心に触れずダラダラと前置きが長いブログを読んだらどうでしょうか。

ウィンドウの「閉じる」や「戻る」ボタンでブログから離れて、他のサイトやブログを見にいきますよね。

 

せっかく、あなたのブログにきてもらうことができたのに速攻で離脱されてしまうのは、とてつもなく大きな「機会損失」

その機会損失を防ぐために、結論から書いて、検索ユーザーの欲求をまず満たしてあげることが重要なんですね。

 

一方で、「結論から書いてしまうと、その時点で満足した検索ユーザーが離脱してしまうのでは?」と考える人もいるかもしれません。

そこで大事になってくるのが、検索ユーザーに「なんで?」とか、「えっ、どういうこと?」と思わせる「仕掛け」です。

 

例えば、ブログは本当に稼げるのか疑問に感じた検索ユーザーが、あなたのブログにきたとき、

  • 「ブログは普通にやっていれば稼げます。」(結論)
  • 「ブログで稼げない人は、実は、致命的な3つの失敗をしてしまっているのです。」(仕掛け)

というような文章があったら、「致命的な3つの失敗ってなんだろう?」って、そのあと読み進んでみたくなりますよね。

 

このように、まずは「結論」から先に書いて、そのあとも読み進めたくなるような「仕掛け」を添える。

これを意識するだけでも、検索ユーザーがあなたの文章を読んでくれる確率がグッと増すわけですね。

 

稼ぐブログ記事の書き方②:具体例や言い換え表現を効果的に使う

これは稼ぐブログ記事の書き方というよりも、人にものを伝えるときに共通するテクニックだったりしますが、わかりやすい話をする人って「たとえ話」がすごく上手

その好例ともいえるのが、テレビに引っ張りだこの池上彰さんですよね。

難しい政治や経済のテーマでも、多くの人になじみのある日常の「具体例」を多用して、とにかく話をわかりやすくしています。

 

「人にものを伝える」メディアの一つでもあるブログも、難しい説明をしなくてはいけない場面がたくさんありますよね。

しかし、難しい話をそのまま難しく伝えてしまっているようでは、あなたは自分の仕事をしていないということ。

 

ブロガーやアフィリエイターに求められる一番重要な要素は、「人にわかりやすく伝える」こと。

難しいことをかみ砕いてわかりやすくしたり、散らばっている情報をわかりやすく集めて伝えることこそが、あなたの仕事なんですよね。

 

「たとえ話」や「言い換え表現」は、話をわかりやすくするために欠かせないもの。

適切に使えるように、日ごろから意識して記事を書くことが大切です。

 

稼ぐブログ記事の書き方③:わかりやすい文章構成を意識する

今回お伝えする稼ぐブログ記事の書き方で、絶対にマスターしてもらいたいのが、この「わかりやすい文章構成」です。

「文章構成」と聞くと、なんだか難しそう…、って思う人もいるかもしれませんが、実はとっても簡単なテクニックです。

 

「結論」→「理由」→「具体例」→「結論」

ただこれだけです。

 

(結論)ブログは最強のビジネスです。

(理由)というのも、ノーリスク・ハイリターンなビジネスだから。

(具体例1)ブログは初期費用がほとんどかからず、月に100万や200万のように大きく稼ぐことができる超高利益率のビジネスですよね。

(具体例2)また、ブログというのは、あなたがいつ、どこにいても「すき間」時間で書くことができるという、時間に縛られない「自由」なビジネス。

(具体例3)実際、これまで僕は様々なビジネスをしてきましたが、ブログほど効率よく稼げるビジネスはなく、今でも月に200万以上のブログ収入を稼ぐことができています。

(結論)つまり、ブログほどおすすめできるビジネスはこの世に存在しない、と言っても過言ではないのです。

 

通常の記事では文字数が必要となるため、ここにメリットやデメリット、補足などを入れながら文章全体を肉付けしていきます。

ただ、基本的にこの流れで記事を書いていけば、読者にとって「納得感のあるわかりやすい文章」を書くことができちゃうんですね。

 

文章を書く「型」を持っておけば、頭の中でサッと考えて文章を書けるようになります。

最初は難しく感じるかもしれませんが、まずはこの「型」で練習をしてみましょう。

 

稼ぐブログ記事の書き方④:今書いている1行は次の1行を読ませるためにあることを意識する

「結論→理由→具体例→結論」にも関連する話ですが、稼ぐブログ記事の書き方で何よりも重要なのは、検索ユーザーにしっかりと文章を読んでもらい、その記事をとにかく最後まで読んでもらうこと。

ただ冒頭でもお伝えしたように、あなたの想像以上に検索ユーザーは文章を読んではくれません。

 

そのため、そもそも最後まで読んでもらおうと思う以前に、次の文章を読んでもらう必要が出てくるわけなんですね。 

だからこそ、今書いている1行は次の1行を読ませるためにある、という意識を持って記事を書くことがとっても大切。

 

もちろん、次の文章を読んでもらう一番の方法は、「結論→理由→具体例→結論」という順序で文章を書くことです。

また、「結論+仕掛け」のテクニックだったり、もっと言うと、今回の記事でお伝えする全てのことが「次の文章を読ませるためののテクニック」でもあるのです。

 

実際、このことを意識するだけで「自己満足」の文章から脱却することができ、他人を意識した読まれる文章に近づけることができます。

記事を書く際の重要な考え方の一つとして、頭に入れておきましょう。

 

稼ぐブログ記事の書き方⑤:一つの文章はスマホで2~3行にまとめる

あなたのブログにくる8割~9割の読者は、スマホ経由でのアクセスなので、スマホの画面でどう見えるかを考えることはとても重要ですよね。

そのため、一つの文章はスマホで2~3行程度でまとめるのが稼ぐブログの書き方。

 

そもそも、文章は長くなればなるほど「主語」と「述語」がわかりづらくなり、何が言いたいのかピントがぼやけてしまうもの。

特に、ハッキリと伝えたい主張ほど短くする、というのがポイントです。

 

大事なことは長くすると伝わらないため、大事なことほど短くしてください。

一文が長くなるようであれば途中で区切って2文にするなど、文章はとにかく短くするよう心がけましょう。

 

稼ぐブログ記事の書き方⑥:あなたの主張はハッキリと言い切る

稼ぐブログ記事の書き方でものすごく意識してもらいたいのは、あなたが何を伝えたいのかという、「あなたの主張」を明確にすることです。

これは「結論から先に書く」と似たような部分でもありますが、とにかく、あなたの主張を「シンプルに」「わかりやすく」読者に伝えないといけません。

 

そもそもビジネスとして、ブログを書くということは、検索して読んでくれているユーザーの問題や悩みを解決する、ということですよね。

そのためには、しっかりと商品の成約につながるまでの主張(メッセージ)を展開する必要があるのです。

 

結局のところ、あなたが想像している以上に読者はあなたの文章を読んでくれないわけだし、あなたがグダグダと主張をしたところで、読者には全く伝わっていないんですよね。

飽きっぽい読者であるからこそ、あなたの主張は「短く」「シンプルに」することが大切。

 

ちなみに、僕がこのブログで伝えたいことは、とにかくただ一つ。

ブログは絶対稼げる! あなたもやろう!

ということなんですよね。

 

どの記事でもバカの一つ覚えのように、ただひたすらこのメッセージを伝え続けているわけで、正直言って「耳にタコ」ができている読者も少なくないはず。

でも、自分の主張というのは、ブレないことが大切です。

 

すぐに自分の意見を変える人を「意志が弱いなぁ」「信頼はできないな」と思うように、主張がブレてしまうと、どうしても検索ユーザーからの「信頼」は得られません。

だからこそ、自分のブログでの主張(メッセージ)は何なのかを考えて、それを意識してブログを書いていくようにしましょう。

 

稼ぐブログ記事の書き方⑦:改行を使って「余白」を作る

いかに読ませるかが稼ぐブログ記事の書き方の本質ですが、そもそも読みにくい文章って、どんなに良いことやタメになることが書いてあっても、全く読む気になりませんよね。

では、読みにくい文章って何?っていうのがこれからお伝えする内容で、まず一つめが「余白がない文章」

 

以下の2つの文章、どちらが読みやすいかは歴然ですよね。

むかし、むかし、ある所におじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山へしば刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。おばあさんが川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました。「なんと大きな桃じゃ!家に持って帰ろう。」とおばあさんは背中に担いで家に帰り、その桃を切ろうとすると、なんと桃から大きな赤ん坊が出てきたのです。

むかし、むかし、ある所におじいさんとおばあさんが住んでいました。

おじいさんは山へしば刈りに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。

 

おばあさんが川で洗濯をしていると大きな桃が流れてきました。

 

「なんと大きな桃じゃ!家に持って帰ろう。」

とおばあさんは背中に担いで家に帰り、その桃を切ろうとすると、なんと桃から大きな赤ん坊が出てきたのです。

余白のない文章って、パッと見たときに「読む気力」が失せるんですよね。

 

読んでもらってこそ価値があるのが、文章というもの。

そのため、文章を読んでもらうには、「空間でも読んでもらう工夫」をしなければなりません。

 

改行でうまく余白を作ることで、検索ユーザーは休憩することができ、読んだ内容を整理することができるわけです。

もちろん、余白の好みもありますが、僕の場合は、基本的に「2行文章を書いた後に1行改行」でスペースを作るように心がけています。

 

稼ぐブログ記事の書き方⑧:文調を統一する

「です」「ます」調なのか、「だ」「である」調なのか、文調を統一することは、稼ぐブログの書き方における基本の一つ。

ここは、どちらが良いということではなく、どちらかに「統一」することがポイントです。

 

結局、「です」「ます」調と「だ」「である」調を中途半端に混ぜて文章を書いてしまうと、文の調子にリズム感や統一感がなくなり、文章が素人っぽくなるんですよね。

一方、どちらかに統一して書くとで、読者が文章をスムーズに読み進めることができるだけでなく、読み手に「安心感」を与えることができます。

 

稼ぐブログ記事の書き方⑨:同じ語尾を繰り返さない

文調を統一したときに、同じ語尾を繰り返さないようにするのも稼ぐブログ記事の書き方におけるポイント。

言い方を換えると、「語尾に変化をつける」んですね。

 

個人のブログ記事をたくさん見ていると、こういう文章って多くないですか?

「~です。」

「~です。」

「~です。」

 

「~でした。」

「~でした。」

「~でした。」

 

これって、小学校1年生が書く作文ですよね。

つまり、同じ語尾を続けると、とたんに文章が「稚拙」に見えてしまうのです。

 

これじゃ、退屈で読む気にもならないですよね…。

「どうせ書いてあることも大したことないだろう」って思われてしまうわけですね。

 

一方で、検索上位にきているブログなど、文章が上手な人の書き方ってどうなってますか?

文章の終わり方が「多彩」で、話に引き込まれるような「変化」がつけられていますよね。

 

ちなみに、特に僕が意識しているのは、自分の主張を伝えるときの「体言止め」

基本的に「です」「ます」調で統一しつつも、ハッキリした主張を織り交ぜるときには、語尾に緩急をつけて読者を飽きさせないような工夫をしています。

 

稼ぐブログ記事の書き方⑩:話し言葉を使う

文章に緩急をつけるという意味では「話し言葉を使う」のも、稼ぐブログ記事の書き方におけるテクニックの一つ。

これはこのブログで僕が意識していることの一つでもあるので、実際にいくつかの記事をみれば一目瞭然ですよね。

 

話し言葉のポイントは、ターゲットとなる読者を常に意識して、言葉を投げかけるように書くこと。

  • 「~ですよね」
  • 「~じゃないですか」
  • 「~だと思いませんか」
  • 「~どうでしょうか?」
  • 「~してください」

 

など、ブログの記事を読んでいる人に話しかけるようにして記事を書くと、「自分ごと」に落とし込むことができるようになり、読み手の理解度が増します。

さきほどもお伝えした通り、淡泊な「~です。」や「~ます。」という語尾の繰り返しは読み手を退屈にさせるので、文章に人間味を出すためにも、話し言葉はできるだけたくさん使った方がいいですね。

 

ちなみに、あなたが強めの主張をする際に、話し言葉をうまく使うとより効果的

 

例えば、「ブログなんか稼げないと文句を言う暇があれば、1つでも多く記事を書いた方がいい」という主張をしたい場合は、以下のようにします。

「ブログなんか稼げないと文句を言う暇があれば、1つでも多く記事を書いた方がいいに決まってますよね。」

 

「説得力の強い主張」と「投げかけの話し言葉」で、自分ごとに落とし込ませて、相手の中に「確かに」と強く思わせることができるのです。

最初は難しいかもしれませんが、「文章の抑揚をつける」という意味で、とっても重要なテクニックになってくるので是非活用してみてください。

 

稼ぐブログ記事の書き方⑪:難しい言葉を使わない

ブログでは難しい言葉を使わずに、簡単な言葉だけで記事を作っていく、というのも稼ぐブログ記事の書き方における基本です。

というのも、検索ユーザーは難しい言葉や専門用語、わかりにくい表現があれば、すぐに読むのをやめるから。

 

例えば、自分がお金を払って通う専門学校やスクールであれば、お金をムダにしたくないので、多少難しい言葉を使われてもなんとか理解しようと努力しますよね。

しかし、タダで検索してブログにアクセスしてくる検索ユーザーの場合は、悩みが解決できればそれでいいと思っているんですね。

 

そのため、難しい言葉を使われてしまうと、それだけで脳が「思考停止」になり、読むのをやめます。

実は、WEBライティングの世界では、「小学3年生に説明してもわかる言葉を使う」というのが基本になっているので、記事を書く時には難しい言葉を使っていないか、常に確認するようにしましょう。

 

難しい言葉や難しい説明をすれば、「この人、なんか頭良さそう」とか「この人、よくわかっていそう」と思われて、読者の信頼を得れると思ったら大間違い。

結局、それが検索ユーザーに伝わらなかったら何の意味もなく、変にカッコつけたところで、自分にとってはデメリットしかないということ。

 

だからこそ、記事は誰にでも伝わる「わかりやすい言葉」で書く、これを必ず徹底するようにしてください。

 

稼ぐブログ記事の書き方⑫:漢字を多用しない

漢字を使いすぎないことは、稼ぐブログ記事の書き方における鉄則です。

さきほどもお伝えしたように、読みやすい文章にするには、小学3年生でもわかるレベルにしなければなりませんが、そもそそ小学3年生が読む文章は、ひらがな中心で書かれていますよね。

 

漢字がたくさん使われている文章って、見ただけで「難しそう…。」っていう印象を読者に与えることになります。

その結果、あなたが書いた文章が読まれる前に、ブログが閉じられてしまうんですね。

 

また、漢字と同じように、カタカナが多すぎてもわかりづらい文章になってきます。

ということで、イメージ的には、ひらがなが7割、漢字が2割、残りの1割がカタカナ、くらいのバランスで文章を書いていくのがおすすめです。

 

稼ぐブログ記事の書き方⑬:表・グラフ・図を活用する

わかりやすい文章の書き方も大事ですが、人気のあるブロガーさんたちの稼ぐブログ記事を見ていると、表や図がたくさん使われていてすごくわかりやすいですよね。

例えば、どこかへ出かけるとき、人に説明されてもよくわからなかった道順も、Googleマップを見たら一発でイメージがつかめた、なんて経験のある人は多いのではないでしょうか。

 

結局、人間はコトバよりもイメージの方が、より早く、より直観的に物事を理解できるんですよね。

だから、図やビジュアルを使った記事は、読み手にとって圧倒的にわかりやすくなるわけです。

 

図やグラフだけでなく、イラストやマンガなど使えるものは何でも使って、読み手がわかりやすい記事を追求していきましょう。

 

稼ぐブログ記事の書き方⑭:接続詞をしっかりと使う

稼ぐブログ記事の書き方④で「今書いている1行は次の1行を読ませるためにあることを意識する」とお伝えしましたが、その際に活用したいのが「接続詞の使い方」です。

接続詞の役割は、続く文章の内容を予測させること。

 

文章を読んでいるとき、その次に続く文章が予測できれば、スムーズに頭に内容が入ってきますよね。

つまり、接続詞を使うことによって、次の一文、その次の一文と、自然に読ませていくことができるようになるわけですね。

 

以下のような接続語を、記事にガンガン盛り込んでいきましょう。

  • はじめに
  • まず(最初に)
  • 次に
  • そして
  • しかし
  • でも
  • ところが
  • また
  • さらに
  • 例えば
  • なお
  • ちなみに
  • とはいえ
  • そのため
  • よって
  • このように

 

稼ぐブログ記事の書き方⑮:句読点を適切に使う

 句読点を使うというのは、日本語の基礎中の基礎であり、稼ぐブログの書き方のテクニックじゃない、なんて思う人もいるかもしれません。

しかし、その基礎中の基礎ができていない人が、あまりにも多すぎるんですよね。

 

改行と同じように、読まれる文章を書くためには、必ず「休憩(クッション)」というものが必要になってきます。

そのクッションを作るのに役立つのが、句読点の使い方。

 

それなりに長い文章になってしまっているにもかかわらず、全く句読点がない文章ってよくありますよね。

息つく暇がなくて疲れるし、主語と述語がごちゃごちゃになって、何が言いたいのかがよくわからなくなってしまいます。

 

また、逆に、句読点が多すぎる文章というのも、文章が切れすぎていて「稚拙」な印象を受けますよね。

他にも、誤字脱字が多かったり、そもそも言葉の使い方が間違っていたりすると、「この記事を書いている人って、バカなんじゃないの?」なんて思われてしまうこともあるでしょう。

 

要するに、日本語の基礎ができていないと、読者からの「信用」という一番大切なものを得ることができないのです。

この日本語の基礎ができていないことこそが、まさに読み手が感じる「違和感」というもの。

 

日本語を正しく使うという「あたりまえのこと」を、まずは徹底するようにしましょう。

 

稼ぐブログ記事の書き方⑯:あいまいな表現を使わない

稼ぐブログ記事の書き方⑥で「主張はハッキリと言い切る」ことをお伝えしましたが、あいまいな表現は、あなたの主張を弱くします。

具体的に言うと、「~思います。」という表現は絶対にしないようにしましょう。

 

例えば、

「ブログは稼げると思います。」

と聞くと、「本当に稼げるの?」と疑問に思ってしまいますよね。

 

つまり、あいまいな表現は、自信がないような印象を受けてしまい、主張のインパクトが弱くなってしまうんですね。

自信のない主張では、読み手の「信頼」を勝ち取ることはできないのです。

 

自信のない文章を書いてしまい、読者からの信用を得られずに記事が読まれない、ということでは元も子もありません。

あいまいな表現は避け、自信を持って記事を書いていくようにしましょう。

 

稼ぐブログ記事の書き方⑰:文字の色や装飾は3種類までにする

文字の装飾は読み手に「変化」や「インパクト」を与えて、あなたの主張が補強されるものですが、たくさんの色や種類を使いすぎてしまうと逆効果になります。

記事に使う文字の色や装飾は、3種類までにしましょう。

 

また、使う頻度も多すぎると、目がチカチカして読みづらい文章になってしまいます。

適度なタイミングで、効果的な文字装飾を心がけることが大切です。

 

稼ぐブログ記事の書き方⑱:記事を書き終えた後は必ず自分で読んでみる

今回お伝えしている「稼ぐ記事の書き方のポイント」が、しっかりと盛り込めているかどうか、必ず書き終わった後に自分で読み返してみましょう。

ちなみに僕自身も、構成がしっかりしているか、語尾が揃っていないか、強めの主張がちゃんとできているか、誤字脱字はないかなど、記事を書き終えた後は、何度も何度も自分で読み返してチェックしています。

 

なぜなら、誤字脱字などのつまらないミスで、読者の「信頼」を失いたくないから。

また、自分が書いた文章を自分で読むと、意識していることの振り返りになるため、学びとして非常に有効なんですよね。

 

特に新しいことを学び始めた「最初の時期」というのは、ものすごく大切なタイミング。

自分の文章は読みやすいかどうか、積極的に自問自答してみてくださいね。

 

まとめ

人はあなたが想像している以上に文章を読まないからこそ、「読まれる文章」を書いていくことが何よりも重要であり、今回お話しした稼ぐブログ記事の書き方を実践することで読まれるブログの構成や内容の基本が身についてきます。

読まれない文章はゴミと同じなので、いかに読まれる文章を書けるか、まずはこの部分にフォーカスして記事を書いていきましょう。

稼ぐブログ記事の書き方

  • 結論から先に書く
  • 具体例や言い換え表現を効果的に使う
  • わかりやすい文章構成を意識する
  • 今書いている1行は次の1行を読ませるためにあることを意識する
  • 一つの文章はスマホで2~3行にまとめる
  • あなたの主張はハッキリと言い切る
  • 改行を使って「余白」を作る
  • 文調を統一する
  • 同じ語尾を繰り返さない
  • 話し言葉を使う
  • 難しい言葉を使わない
  • 漢字を多用しない
  • 表・グラフ・図を活用する
  • 接続詞をしっかりと使う
  • 句読点を適切に使う
  • あいまいな表現を使わない
  • 文字の色や装飾は3種類までにする
  • 記事を書き終えた後は必ず自分で読んでみる

読者があなたのブログを読み進めてくれるということは、少なからず「信頼」を得ている証拠でもあります。

まずは基礎的なトレーニングを繰り返して、読者の信頼を得るための「文章力の基本」を身につけるようにしましょう。